malika project おばあちゃんがおしえてくれたこと
NEW!!
YOGA
AYURVEDA
INFOMATION
ブログお引っ越ししました。こちらをご覧下さい。
http://ameblo.jp/malikaproject
メールマガジン始めました!!
登録はこちらから↓
メールアドレス

malikaオーガニックコットンヨガウェア好評発売中!!
http://cart05.lolipop.jp/LA04777047/

--年--月--日 (--:--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年05月08日 (22:23)

おばあちゃんがおしえてくれたこと

今日は、夏に新島でやるヨガのリトリートでお世話になるお家の方と初顔合わせ。
セッティングしてくれたかづみちゃん、ありがとう!
まだひと気の少ない渋谷で待ち合わせして、オープンカフェへ。
空は青空でとっても気持ちの良いお天気の中、風を感じながら新島の話など楽しい話をたくさんして。
ほんっと、外の空気が気持ち良く楽しいひとときでした

そのあと、仕事ちょっとしようかと思い恵比寿に向かう途中に明日の母の日のプレゼントを買いに本やさんへ。
母と妹から着信があったので、折り返したら、おばあちゃんが亡くなったのという知らせ。

2月に結婚式で元気なおばあちゃんの姿を見ていたので、なんだか信じられなかった。
おじいちゃんは私が中学の時に亡くなったので、それからおばあちゃんはおじさん家族と同居したりしながらここずっとは自分の子供たち家族と目と鼻の先の距離で一人暮らしをしていました。

今年88をむかえるおばあちゃん。ひ孫も3人いて、近所には孫達に囲まれマイペースに暮らしていました。
死因はわからないけど、病院に入院していたわけでもないので老衰だったのだと思います。



地球を含めてこの宇宙に存在するすべてのものは創造・維持・破壊、この3つで成り立っています。
愛し合い子どもが生まれ、育ち成長し生きていく、そしていつかのタイミングで死をむかえる。

人間もこの3つのプロセスにありますね。
まず愛し合い受精してお母さんのお腹ですくすく育ち、そしてこの世に生を与えられ、そしていつか死をむかえる。

頭ではわかっていながら、死を考えずに、生きているのが当たり前との思いで生きている自分がいた。
病を患って生きるということを心底感じたって思っていたけど、今思うとそれは自分に限ってのことで。
自分以外の存在にそれを感じることがなかった。
どこかでほんとに当たり前だと思っていた。

今、おなかいっぱいごはん食べ終わって気持ちよさそうに寝息を立てて寝ているばぶがここに存在していることも。
一緒に暮らしていないけど、みんな元気にしているだろうと当たり前に自分が思っている両親や兄弟たちも。
そしてその他大切な人たち、み~んな。

当たり前に存在していると思っていた。

ずっとインドでヴェーダンタを学ばれその真髄を私たちにおしえてくれているみお先生の授業やヨガクラスで、先生は必ず、「今日この時間何事もなく無事に過ごせた奇跡に感謝をします」とおっしゃいます。
ありがたい、ありがたい。と思いながらもどこかで、奇跡なの?そんなおおげさじゃないでしょ?って思っていた、わたし。

これって奇跡なんだ!

って、今日思った。こころのそこから。

「死は光の扉」だってここ最近読んでた本に書いてあったり、いろんな導きの中、死に対する恐怖心はあんまりなくなっている。(ほとんどなくなった。と書きたいところだが、まだそこまでは行ってない

うっすら涙が目に浮かんでくるけど、この涙は悲しみの涙じゃないって思う。

ありがとうの涙。

おばあちゃんがおしえてくれた。
この世界で起こっているすべてのこと。
自分の心臓が動いていることも。毎年春に桜がさくことも。5月緑が徐々に濃くなっていくことも。
ばぶちんの薬が効いて、ばぶちんの心臓が悪くならず維持していることも。
ごはんをおいしいって食べられることも。
こうして文字を打っている今この瞬間も。
そして朝には朝日がのぼり、夜には月がでるということも。
空気がおいしいなって思えることも。
今日のすがすがしいお天気を気持ちいいなって感じることも。
そう感じる自分が今ここに存在していることも。

ぜんぶぜんぶ、奇跡なんだって。

おばあちゃんがおしえてくれた。

これから ももよは一瞬一瞬のこの奇跡に感謝して そしてこの世の存在全てに感謝して 生きていきます。
ほんとにほんとにおばあちゃんありがとう。

もう80にもなるころに一緒に旅行したニューヨークやサンディエゴでも。お母さんと遊びに来てくれたフランスの時も。いつもいつも、夜お食事の時一杯のビールをおいしそうに頂くとき、丁寧に「今日もありがとうね」と行ってくれたおばあちゃん。
おばあちゃんがむかしから足しげく通っていた銀座のお寿司屋さんに、一緒に行くといつもおいしそうにそして楽しそうにお寿司やさんとお話をしながらお寿司を食べてそして銀座をぶらぶら歩いて、いつまでもかわいらしくマイペースにありのままで生きてこられたおばあちゃん。

光の扉が開かれたんだね。
安らかに、そして20年ぶりのおじいちゃんとの再会を楽しんでね。

ありがとう



lei for the people, nature & the earth!!
malika project







スポンサーサイト
カテゴリ : diary記事のURL コメント (2) トラックバック (0)

コメント

すごいことを実感したんだね。
生命を全うして逝くのは実は素敵なことかも。
生まれた所に帰れるなんて。

家のおばあちゃんは今年90歳。
事情があって今施設に入ってもらってるの。
もうTVを一生懸命見たりお習字をしたりと、何か楽しみをする気力もなく、日々つまらないだろうし可哀そうにも見える。
でも西太后のような圧倒的な存在感をもっていた人で、
人一倍頭がよく敏感だし、きっと何かお役目があって生かされているんだろうとしか思えない。
人はみんなそうだけど、おばあちゃんを見ているとそれをすごく感じます。
その役目は何か、本人にか周りにとってか、そういうことは分からないけど、何をするでもないにしても生きていることで役目を果たしているんだろうね。
それが何なのか教えてもらえる日が来ると良いなと思ってます。

みりあちゃん

メッセージありがとう。
90歳のおばあちゃん、すばらしい!

みんなそれぞれ自分でこの世に生まれてきた目的を決めてきていると聞きました。
シンプルにシンプルに必要のないエゴが解放されていくと、その目的に気づいていき、自ずと道が開けていくんだと思います。

きっとみりあちゃんはもう気づかれているんじゃないかな?

コメントの投稿

サイト管理者にのみ通知する

トラックバックURL

http://malikaproject.blog45.fc2.com/tb.php/137-10db996a
プロフィール

momoyo

Author:momoyo
malikaとは
サンスクリット語で花輪
ハワイの言葉で言うleiのこと
衣食住のあらゆる角度から 
地球や太陽 大地や海 木々や草花
そして人々の心にleiをかけていきたい
このようなコンセプトで立ち上がりました
身体にやさしいオーガニックコットンのヨガウエアを始め ヨガやアーユルヴェーダのレッスンを通じて温かなつながりを作っていけたらと思っています
lei for the people, nature and the earth!!

ヨガやアーユルヴェーダのワークショップのご依頼や、その他ご質問等ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。
mimmo00mimmo☆yahoo.co.jp(☆を@にして下さい)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ

Appendix


下部フリーエリア
下部フリーエリア。標準でセンタリングしてあります。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。